つみたてNISAの口座をSBI証券で開設する5つのメリット

SBI証券でつみたてNISA口座を開設するメリット

こんにちは。SBI証券でつみたてNISAの口座を開設しているうちたけです。

SBI証券はネット証券最大手ということもあり、つみたてNISAの口座開設においても最も人気のある証券会社の一つです。

つみたてNISAで購入できる銘柄は金融庁が厳選している金融商品です。

逆に言えば、つみたてNISAにおいては金融機関ごとに商品性の違いを出しにくく、基本的にはどの金融機関を選んでもそんなに大きく条件は変わりません

うちたけ

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ではなぜSBI証券が人気なのでしょうか?

ポイントは以下の5点です。

つみたてNISAでSBI証券が人気の理由

(1)選べる銘柄数が多い
(2)究極の分散投資ができる
(3)業界最大手の安心感
(4)ポイントが付与されてお得
(5)SBIグループである住信SBIネット銀行との連携

この記事では、実際にSBI証券でつみたてNISAの口座を開設している私の目線で、SBI証券で口座を開設するメリットについてまとめてみたいと思います。

SBI証券でつみたてNISA(積立NISA)の口座を開設するメリット

うちたけ

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それでは順番にSBI証券のメリットをみていきます。

(1)選べる銘柄数が多い

つみたてNISAで選べる金融商品は、投資信託174本、ETF7本の計181本です(2020年4月現在)

うちたけ

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これだけ見ると、多いなあ。と思うかもしれませんが、投資信託って世の中に6,000本くらいあるんですね。

6,000本もあるんですが、投資信託の「質」は玉石混交で、特に投資家に不利な条件の投資信託が多いのも事実です。

それを問題視した金融庁が、優れた条件の投資信託をピックアップして、投資初心者でも投資をしやすいように投資信託(等)を厳選をしました。

うちたけ

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それが、つみたてNISA専用に選ばれた181本です。

SBI証券のつみたてNISAで選べる銘柄

つみたてNISA用に180本程度の銘柄が選定されたのですが、各金融機関がすべての銘柄を取り扱っているわけではありません。

ある意味ここが注意かもしれないですね。

ある金融機関では、つみたてNISA用の銘柄として数本しか取り扱っていない場合もあります。

SBI証券は現在160本程度の銘柄を取り扱っています。金融庁が厳選した銘柄のほとんどをカバーしているということです。

選べる投資信託の数が多いというのはSBI証券の魅力の一つです。

(2)究極の分散投資ができる

つみたてNISAは、その名前の通り、「つみたて」で投資をしていくというのがポイントです。

うちたけ

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「つみたて」というのは投資のコツの1つで、とても重要な投資方法です。

分かりやすさを優先してザックリとしたシミュレーションをしてみたいと思います。

仮に、手元に100万円あったとします。

Aさんは、ある年に一括で100万円分、投資をしました。
Bさんは、Aさんが投資をした年に50万円、次の年にも50万円、分割して投資をしました。

ところが、ある年というのはリーマンショックのような暴落が起こってしまった年で、Aさんの資産は半分の50万円になってしまいました。

Bさんの資産もAさんと同じ年に投資をした資産は半分の25万円になってしまいましたが、次の年、市場が回復し、最安値から1.5倍になりました。次の年に投資した50万円は1.5倍の75万円になりました。

ここで、Aさんの資産は100万円が50万円になりましたが、Bさんは、25万円+75万円=100万円のままです。

何を言いたいのか、お分かりいただけると思います。

つまり、いくら手元に資金があっても、一気に全ての資産を投資に回す、というのはリスクが伴います。

なるべくであれば、分割して投資をしていくのが、投資のコツです。これを「時間の分散投資」と言います。

うちたけ

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ちなみに分散投資については時間だけでなく、そのほかに銘柄、地域の分散などがあります。

上の例は分割も2回にしか分けでいませんが、もっと細かく分割して投資をするという手もあります。

この手法を推奨しているのが「つみたてNISA」であり、コツコツと投資をしていきましょう。というコンセプトで制度設計されています。

うちたけ

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「コツコツ」のレベルを究極レベルまで分割すると、毎日投資をする、という方法になるんですね。

SBI証券は、『毎日』、『毎週』、『毎月』の3コースの中から自由に積立コースを選ぶことができるので、究極の時間の分散投資をする選択も可能です。

(3)業界最大手の安心感

SBI証券といえば、ネット証券会社において最大手の証券会社です。

口座開設数、売買代金も他のネット証券と比べても群を抜いています

うちたけ

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先日、野村證券の口座数を抜いたことが話題になりました。


ネット証券業界において最大手だから絶対に安心。というわけではないですが、最大手というのは、他社より優れているからこそ顧客に選ばれている、ということも言えますよね。

また、ほかのネット証券がSBI証券に対抗してよいサービスを打ち出してきたら、それに対抗するだけの体力も備えている、ともいえるでしょう。

(4)ポイントが付与されてお得

うちたけ

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ポイントのことを気にしない。という方もいるかもしれません。

しかし一般的に、最近はいろいろなところでポイントを使ったサービスも増えてきていて、ポイントを重視したい。という方も多くなってきているように思います。

特につみたてNISAにおいては、金融機関によって選べる銘柄数に違いはあるものの、同じ銘柄であれば手数料はどの金融機関でも一律同じです。

うちたけ

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そこで、ポイントを付与することで、少しでも他社と差別化を図っているのがSBI証券です。

SBI証券の投信マイレージサービス

SBI証券は投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントがたまる「投信マイレージサービス」というサービスがあります。

貯まったSBIポイントは「現金(減価交換)」や、nanacoポイントやTポイントなどの「他のポイント」と等価交換できたり、商品に交換できたりします。

ポイントの付与率は対象投資信託の月間平均保有額につき0.1%~0.2%ですが、SBI証券が指定する銘柄については、0.03%~0.05%の付与率になります。

うちたけ

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全ての銘柄を見たわけではないですが、つみたてNISAで選定できる銘柄で人気のものは、ポイント付与率が0.03%~0.05%が多い印象です。

この0.0数パーセントのポイントをどう見るのか?というのは意見が分かれそうですが、投資信託の信託報酬は0.0数パーセントの単位で各社と争っている段階ですので、この付与率は大きいとみていいと思います。

また、長期的な視点で運用成績を考えたとき、この0.0数パーセントは最終金額に大きく影響してきますので、バカにはできないですね。

(5)住信SBIネット銀行との連携

これは私が地味に重宝しているものです。

SBI証券で口座を開設すると、主要な金融機関からの入金が即時反映、振込手数料も無料です。

うちたけ

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振込手数料、無料ですよ。

で、これだけだとそんなにありがたみがないかもしれないのですが、グループの「住信SBIネット銀行」の口座を持っていると威力抜群なんですね。

当然ながら、SBI証券に入金されたお金を「住信SBIネット銀行」に移すことができますし、この作業に手数料はかかりません。

住信SBIネット銀行がすごいのは、他行への振り込み手数料が無料であること(ランクによる回数制限あり)。比較的条件を満たしやすい「ランク2」だと、他行への振り込みは3回まで無料になります。

例えばネットでみずほ銀行から東京UFJ銀行にお金を振り込むとき、200~400円程度の手数料が取られます。

しかし、SBI証券と住信SBIネット銀行を経由することで、手数料が無料になるんですね。

私は給料口座から家族用の口座に毎月振り込みをしていますが、以下のようなやり方で手数料を0円で抑えています。

振込手数料を0円でおさえる方法

A銀行→SBI証券に入金(無料)→住信SBIネット銀行に入金(無料)→B銀行に入金(無料)

ちょっとだけ手間はかかるんですけどね。

うちたけ

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それでもそれなりの手数料を払うくらいなら・・・という感じです。毎月だと、年間で数千円も手数料が浮きます

SBI証券でつみたてNISA(積立NISA)の口座を開設するメリット まとめ

多少つみたてNISAからそれた話もありましたが、ここまで見てきたように、SBI証券でつみたてNISA口座を開くメリットは大きいと言えます。

ネット証券業界最大手のサービス力、グループ会社との連携による複合的なサービスは他のネット証券会社にはなかなか真似ができません。

うちたけ

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この機会にSBI証券で口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

※私はSBI証券で口座を開設しましたが、2018年の秋から楽天証券のつみたてNISAのサービスが大幅に良くなりました。つみたてNISAにおいては現時点でNo.1の証券会社と言えます。以下の記事も参考にご覧ください。

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