【つみたてNISA】楽天証券とSBI証券、どっちがいい?徹底比較

つみたてNISAで楽天証券とSBI証券の比較

こんにちは。SBI証券でつみたてNISAの口座を持っているうちたけ(@uchitake_enjoy)です。

じゃあSBI証券がおすすめなの?と思われるかもしれません。

SBI証券、いいですよ。

しかし!!

うちたけ

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今、あなたがつみたてNISAの口座を開くことを検討しているなら、楽天証券を強くおすすめします。

じゃあなんでお前は楽天証券にしなかった?と思われるでしょう。

私が口座を開いた当時は、SBI証券でも楽天証券でも大差がないように見えたんですね。

うちたけ

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むしろSBI証券の方が安心感あるかな。という感じでした。

ただ、2018年の秋、楽天証券はさらにサービスが良くなりました。

この記事ではつみたてNISAにおいて人気実力ともにトップクラスの、SBI証券と楽天証券の違いについて比較していきたいと思います。

つみたてNISAにおける楽天証券 vs SBI証券比較

うちたけ

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楽天証券とSBI証券の比較を以下の4つのポイントでまとめたいと思います。

楽天証券とSBI証券 つみたてNISAにおける比較ポイント

(1)銘柄数
(2)業界シェア
(3)ポイント付与率
(4)つみたて投資方法

(1) 銘柄数

つみたてNISAの銘柄は各証券会社が勝手に選定しているわけではありません。

うちたけ

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金融庁が投資初心者にも扱いやすいように、6,000本以上ある投資信託の中から「厳選」して180銘柄程度の銘柄をピックアップしています。

ただ、つみたてNISAの口座において、全ての金融機関が180銘柄近くを取り扱っているわけではありません。

少ないところだと数本しか取り扱っていない場合もあります。

その点において、楽天証券もSBI証券も現時点での取り扱い銘柄は150~160銘柄程度と、ほぼ変わりません。

今後金融庁がつみたてNISAの銘柄を増やした時に、追加した銘柄をラインナップに取り入れる可能性も高いと思います。いい銘柄があれば、それに投資をしたいですよね。

銘柄数の比較においては、

楽天証券とSBI証券 つみたてNISAにおける比較ポイント①銘柄数

楽天証券≒SBI証券

ということで甲乙つけがたいです。

(2) 業界シェア

ネット証券会社の口座開設数、取扱高において、SBI証券はシェア第1位、楽天証券は第2位です。

松井証券やマネックス証券などがある中で、楽天証券が第2位というのは意外だと思う方もいるかもしれません。私も意外でした。

うちたけ

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みんなの株式(みんかぶ)によるネット証券人気ランキングでも、1位SBI証券、2位楽天証券と、TOP1、2の証券会社です。

ただ、僅差の1、2位というよりは、SBI証券が人気、実力ともに頭一つ抜けています

業界シェアという意味では、

楽天証券とSBI証券 つみたてNISAにおける比較ポイント②業界シェア

楽天証券<SBI証券

ですね。とにかく安心感が欲しい。という方はSBI証券がいいかもしれませんが、大きいからといって絶対安心というものでもない、という点はご留意ください。当たり前ですけどね。

(3)ポイント付与率

ここ、ポイントです。ポイントだからポイントと言ってるわけではないです。

つみたてNISAは、金融庁が銘柄を選定しているので、手数料にも差がなく、金融機関ごとに差別化が難しいといわれています。

うちたけ

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そこで、差別化のポイントになるのが、このポイント付与率です。

結論から言えば、楽天証券のポイント付与率は非常に高いです。

SBI証券のポイント付与率

まずSBI証券から見ていきます。

SBI証券は、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントがたまる「投信マイレージサービス」というサービスがあります。

貯まったポイントは現金(減価交換)やほかのポイントに交換できたりします。

その付与率は、保有額につき原則0.1~0.2%ですが、つみたてNISAで取り扱っている銘柄は、0.03~0.05%あたりの付与率です。

楽天証券のポイント付与率

楽天証券も、楽天銀行と連携をすると、投資信託の保有額に応じて楽天ポイントが付与されます。

10万円で4ポイントなので、0.04%ですね。

楽天銀行の口座も作らなければならないのはちょっと面倒かもしれません。

うちたけ

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すごいのは、楽天のクレジットカード決済で投資信託が買えるということ。

何がすごいのかピンとこない方もいるかもしれませんが、楽天カードは、100円ごとに1ポイントの楽天ポイントが付与されます。還元率1%です。

つまり、つみたてNISAにおいて投資信託を楽天クレジットカードで買うと、1%、ポイントが還元されるんです。

つみたてNISAって年間で40万円の上限枠がありますが、すべてクレジットカード決済で投信を買うと、4,000ポイントたまります

こう思った人もいると思います。

でもそれ、楽天ポイントでしょ?

そうなんです。

楽天ポイントいらねー。俺Amazon派だし。と思うでしょう。

そうでしょう、そうでしょう。

うちたけ

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分かります。分かりますよ。私もかつてAmazon派だったので。

今では完全に楽天派になっていますが。

いや、無理に、楽天市場でポイント使ってください。とは言いません。

ではどうするか?

投資信託を買いましょう。

うちたけ

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楽天ポイントで、投資信託が買えます(大事だから2度言った)

つみたてNISAも楽天ポイントで買えます。

つまり、楽天カードを使って得た楽天のポイントを使って、再度、投資信託を購入できます。

楽天カードのメリットについては以下の記事でまとめています。

クレジットカード決済→ポイント獲得→ポイントを使ってつみたてNISAの投資信託を購入

というすばらしいサイクルになります。

これで、楽天ポイントの使い道に困ることはありません。

私は、このポイント再投資の仕組みを使って、楽天証券で普通の投資信託(つみたてNISAではないもの)を購入しています。

楽天ポイントをためるために、家計の支出はなるべく楽天カードのクレジット払いに集約しています。結果、毎月1,000~2,000ポイント程度楽天ポイントが貯まり、投資信託の購入にあてています。

うちたけ

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SBIのポイント還元もありがたいはありがたいですが、楽天のポイント還元と比べると霞んでしまいます

つまり、ポイント付与に関しては、圧倒的に

楽天証券とSBI証券 つみたてNISAにおける比較ポイント③ポイント付与率

楽天証券>>SBI証券

となります。

楽天カードを作る

楽天カードを新規で作る場合はこちら
口座開設をする

楽天証券で口座開設する方法はこちら

(4) つみたて投資方法

楽天証券においても、SBI証券においても、毎日、100円から投資信託を積立投資することができます

これは「究極の時間の分散投資」と言えます。ただ、楽天証券もSBI証券もこの方法を取り入れているので比較という意味では、

楽天証券とSBI証券 つみたてNISAにおける比較ポイント④つみたて投資方法

楽天証券=SBI証券

ですね。

楽天証券 vs SBI証券比較まとめ

つみたてNISAにおける楽天証券とSBI証券の比較をまとめると以下の通りです。

楽天証券SBI証券
銘柄数ほぼ同等ほぼ同等
業界シェア ー優位
ポイント付与率圧倒的優位ー 
つみたて投資方法同等同等
楽天証券 vs SBI証券比較まとめ
うちたけ

うちたけ

ポイント付与率が半端ないので、やはり私は楽天証券推しです

結論、つみたてNISAは楽天証券で

ここまで見てきたように、ほとんどの点において、楽天証券も、SBI証券も大きな違いはありません。

ただ1点、この1点の違いがものすごく大きいのですが、ポイントの付与率。

このポイントの付与率が全然違います。

この差がとてつもなく大きい。

当然ながら、SBI証券も何かしら対抗してくる可能性はあるので、将来にわたってこの優位性が保たれるかはわかりません。

しかし、現時点において、つみたてNISAにおいて楽天証券が頭1つ抜け出したのは間違いないと言えます。

つみたてNISAを検討している方は、楽天証券で検討することをおすすめします。

楽天のクレジットカードは以下から申し込みができます。楽天証券でつみたてNISA口座を開設しようと思っている方は是非楽天クレジットカードを持つことをお勧めします。

口座開設をする

楽天証券で口座開設する方法はこちら

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